令和2年3月21日、毎日新聞に徳川慶喜公の直筆「誠」等が、国の重要文化財として指定されます、と載っていました。

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 本日のコーヒーは、「インドネシア カロシ」です。

 インドネシア ジャワ島で生産され、幻と言われて、蘇った
 名品。香りも優れ、コクも十分で、しっかりとして美味しく、
 苦味を優先される方にご満足いただける一品です。
 徳川慶喜公も、幕末、大阪城に諸外国の公使、大使を招き、
 インドネシア産のコーヒーを振る舞ったとの伝えがあります。
       では、どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さい。

 3月21日、毎日新聞の茨城版によりますと、このたび国の文化審議会は、徳川慶喜公の直筆の「誠」等を含め、一橋家所蔵の資料一式が国の重要文化財として、文部科学大臣に答申し、今年の夏までに、答申通り指定されるとの事です。

 率直に、嬉しいですね。

 徳川時代、一橋家は、11代将軍 徳川家斉、15代 徳川慶喜を輩出した名門家。所蔵していた、文書、記録、書画、典籍、器物等、数多くの資料を茨城県に寄贈しています。これらの資料は、江戸時代の政治史、文化史、古文書学を研究する上で貴重で、価値が高いと評価されました。その中の一点に、慶喜公の直筆の書「誠」が含まれているのです。

 新選組との関わりも多かった、慶喜公のお心遣いだったのでしょうか。墨跡鮮やかな「誠」の直筆、本当に嬉しく感激もひとしおです。筆跡は、力強く、滑らか、凛として、見ていると清々しい気持ちなります。

 皆様も、機会が御座いましたら、ぜひ一度、県立歴史館へお運び下さい。近藤達がそろって「誠」の旗を持って出迎えてくれるでしょう。
 「大義を果たした新選組は、永遠に語り続けられて行けるよ。「誠は 天の道なり」と。

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