令和2年1月12日、勇武館は今年の稽古始めを行いました。

おめでとう 御座います。 ようこそ!

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 本日のコーヒーは、キューバ  ELT です。
  カリブ島キューバの代表するコーヒーで、
  大粒で最も良質なものだけが、「キューバ
  エクストラ」と呼ばれています。
  「ブルーマウンテン」にも似た、軽くて
  バランスのいいマイルドな風味と上品な香気、
  繊細な質感が特徴です。
      どうぞ、ごゆっくり 召し上がり下さい。

 1月12日、勇武館は、令和2年の稽古始めを行いました。

 冷え切った道場は、正に寒稽古。門人一同、文字通り気を引き締め「構え」から「素振り」の稽古、そして大極心神の技「木刀表の形」を気合いを入れて稽古しました。

「気・剣・体」を一致させた強い気組みの形を修得するためには、貴重な一回、一回の稽古をしっかり積み上げる事で、初めて「技」は備わってまいります。

 「形稽古 3万回で技が見える」と言われています。 剣豪の宮本武蔵も「千回の稽古を鍛と言い、万回の稽古を錬と言う」と申しております。今年もやりましょう、天然理心流の稽古。 継続は力なり!

 冷えて固かった身体も稽古の終盤にはほぐれて、身体の芯から温かくなってきました。気合いを入れてやりました。

 なになに、ホカロンのお陰? とんでもご座いません。 この汗を見て下さい。稽古の証しです。 えぇ、見えないの? 残念!!

 勉めよ! 勉めよ! 怠るべからず! 流祖の励ましの気合いが聞こえてきました。嬉しいですね。今年も見て居てくれたのですね。

 いつも、稽古始めには流祖をはじめ、歴代の宗家が上席から我々の稽古をじっと見ていてくれます。いわゆる総見ですね。「まだ、まだ」「なんだ、なんだ」とのつぶやきも聞こえます。 でも、どなたも和やかに嬉しげです。稽古後の宴席がお楽しみの様です。お歴々のお顔が懐かしい。 えっ 私達? いえいえ、未だ未だ若輩者ですから、同席は許されておりませんのですよ、はい。

 勇武館、今年、最初の奉納演武会は2月9日、午後1時より近藤勇の故郷、調布の布多天神社演武です。

どうぞ、本年も天然理心流を、勇武館をよろしくお願い申し上げます。

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