平成31年3月10日、8大社の一社、安房国一之宮、安房大社にお参りしました。

 3月10日、本日は、幸い大安吉日。先の宗像大社お参りの折、目に止まりました8大社の一社、安房国、安房大社に初めて御参りしました。

 安房大社略記によれば、安房大社は今から2670年以上前、天富命が神武天皇の勅命により、四国・阿波徳島から肥沃な土地を求めて、海路黒潮にのり、房総南端の此処に到達、麻や穀物を殖産し、広く国を治められました。これは、先祖の御加護によるものと、祖父の天太玉命に感謝し、祀られたとあります。

 現在も、安房の全域、上総、下総など関東地方の広くから信仰を集めており、交通安全、厄除け、家内安全などを願う人々が日々お参りに訪ねています。

 大鳥居をくぐり、長い玉砂利の参道を進むと、古の歴史を経た、静かにして、厳かな社殿につきます。

 私も、勇武館門人一同に、家族に変わらぬ御加護を賜りますよう祈願し、今日の参拝を心から御礼申し上げ、頭を垂れました。

 静かで、微かに揺れる木々の葉影に神々の御姿をうかがい出来るような、清々しい気持ちになりました。有難う御座いました。

 帰途は、南房総フラワーラインをドライブ、童謡「月の沙漠」のモデルになった、御宿海岸を散策して、帰宅しました。

 ※ 新人物文庫の「新選組日誌」によれば、154年前の慶応元年(1865年)3月10日
   頃、新選組は屯所を壬生から、西本願寺へ移転。
    近藤は立派な紋服で、土方歳三、その他10名ばかりの隊士をつれて、近所、近辺
   の主な家へ挨拶に廻ったとあります。 忙しそうでしたね。

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