平成31年3月1日、旅行読売4月号に近藤勇の人物像について、生家子孫の宮川清志が語っています。

 2月28日発行の旅行読売4月号に、同誌が連載している「戊辰150年 今に続く誠のこころ」と題して、新選組隊士ご子孫が「生の伝承」を語っています。今号は近藤勇です。

 義と誠に生きた、新選組 近藤、土方 沖田、永倉、そして新選組隊士達に今も、新選組研究者、ファンも熱い視線が注がれています。

 近藤勇は、天保5年(1834年)生まれ、幼名 勝五郎、宮川本家5代目久次郎の3男、16歳で近藤周助に請われ、養子に入る。天然理心流4代目、試衛館道場主として、文久3年(1863年)2月、14代将軍徳川家茂公警護のため上洛、同年9月、新選組局長となる。
 時うつり、慶応4年1月、戊辰の役で敗れ、東帰。捲土重来を期し、甲陽鎮撫隊を組織し、甲府城の受け取りに向かうが、甲州勝沼で敗れ、下総流山にて政府軍に投降。同4月、板橋の刑場で 「義を取り 生を捨つるは 我が尊ぶところ・・・」 との辞世を残し刑死。享年35歳。

 ここまでは、皆様、ご承知の通りです。 が、勇の本当の心は、小説やドラマではうかがい知る事は出来ません。
 今号は、近藤勇への想いを生家の宮川清志が語っています。興味がご座いましたら、ぜひご一読下さい。

 また、よみうりカルチャー柏センターが4月14日(第2日曜日)から9月8日(第2日曜日)まで6回にわたり、宮川清志が講師を務め、「幕末時代小説輪読会、子孫と学ぶ近藤勇のこころ」と題して、講座が開かれます。

 輪読書は池波正太郎作品「近藤勇白書」です。こちらも、ぜひご参加下さい。

 池波正太郎氏とは、早乙女貢氏の出版記念会などでお会いして、お話をさせていただいた事があります。

 詳しくは、よみうりカルチャー 柏  tel 04-7164-3151 までお問い合わせ下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA