平成31年2月21日、「散歩の達人 3月号」が発売されました。

2月21日、「散歩の達人 3月号」 が発売されました。

今号の特集は、ノスタルジーを超えてゆけ!板橋 です。

私にとって、板橋と言えば、中山道 板橋宿 そして新選組 近藤勇となりますね。

中山道は、往時 東海道をしのぐ交通、物流の盛ん街道で近藤達も、文久3年2月、将軍警護の先兵として、この街道を通って、上洛しました。

今でも、随所に当時の面影が残っています。夕方のひととき、忙しげに行き来する人々の賑わい、店頭での物売りの声など、妙に懐かしさを感じます。

公武合体で、14代将軍家茂公に嫁がれた皇女和宮も、10月20日、京をご出立され、中山道を通って11月14日、ここ板橋宿にご到着、本陣にて数日間留まれてから、江戸城に入られました。

時が過ぎ、流山で投降した近藤勇は、脇本陣の豊田家で数日間尋問を受け、慶応4年4月25日、今のJR板橋駅近くの刑場で35歳の短い生涯を閉じました。

   義を取り 生を捨つるは 我が尊ぶところ 快く受けん 電光 三尺の剣

   只将に 一死を以って 君恩に報いん

との辞世を残して。

「散歩の達人 3月号」の近藤勇 最期の地を歩く・・・は、私も少々関わらせていただきました。

興味を持たれましたら、お近くの書店にてお求めいただき、ご一読下さい。よろしくお願い申し上げます。

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