平成30年12月8日、勇武館は平成時代最後の納会稽古を行いました。

12月8日、天然理心流勇武館は、平成時代、最後の納会稽古を行いました。

 一年間の稽古を通して、積み上げた天然理心流の形、技の練度を門人が確認、来年に継なげる足掛かりを見つける、大事な稽古でもありした。

 自分では気がつかない程の僅かづつの進歩が写真や動画を通して見て、確認し、反省すべき点は修正、納得できる処はより練度を高めてもらいたいものです。

 まさに 「継続は 力なり」 です。

 戊辰150年、節目の今年、勇武館は今までにない多くの経験と歴史を積み上げました。

 調布布多天神社、流山市新選組まつり、京都金戒光明寺での演武など今までにない多くの経験と歴史を積み上げました。限りない天然理心流の伝承と発展に寄与出来たと自賛しております。

 また、内にあっては、 「誠」の旗、「天然理心流」の幟の作成、「真剣」 の購入、稽古備品等の常備など大変充実した年でもありました。

 稽古も一段と気迫と熱意がこもり、終了後の恒例の代表演武はいつになく気合が天井に響きわたっておりました。

 事故、怪我もなく、本当にいい稽古が出来た一年でした。ご苦労様でした。

 稽古が終わり、毎年の越年懇親会が高幡駅前の居酒屋「ミライザカ」で行われました。

 稽古出席者全員が参加しての大変な盛り上がり!!

 賑やかにして、あーでもない! こーでもない!とけんけん、がくがく 鍋や料理に舌つづみを打ちながらの、楽しく過ごしたひとときでした。

 一年、ご苦労様でした。

 吉澤師範のパフォーマンス。近藤勇が 「この形、天然理心流に入れとけっ !!」 と云ったとかさ。  えっ、まさか!。

 まじめで、お硬い勇武館にも新しい風が。

 だから、勇武館はいつも楽しいい! 笑顔が尽きない!。  迷ったら此処、勇武館の門を叩いて下さい。  然れば扉は開かれん。!!

それでは、お元気で。

来年も、どうぞよろしく。

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