1月10日 天然理心流 勇武館道場恒例の稽古始めでした。

 1月10日、勇武館道場恒例の稽古始めでした。さすがに、今年初めての稽古という事で大勢の門人が稽古に参加しました。

 6日が「寒の入り」で、この日から節分までを「寒の内」といいますが、まさに寒稽古となりましたが、門人達の熱気で盛り上がりました。

 三鷹大沢の近藤道場もかっては、毎年1月5日が稽古始めでした。寒稽古中は勇五郎先生の門人達が、朝4時頃から裸電球の下、さして広くない道場でひしめきあって「やーっとうー、やーっとうー」と気合鋭く、大声で竹刀を打ち合っていたとの事。

 また、遅れて来て道場に入れなかった門人たちは、霜柱が10センチもある前庭で、素足まま激しく稽古をしているのを見て 「よく、あんで身体がもつもんだなぁーあ」と祖母はいつも感心していたとの事です。母の思い出話です。

近藤道場の稽古始めの思い出話も沢山ありますが、次の機会にまた、認めます。

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