足立区立郷土博物館 特別企画 「明治という夢ー祈りと戦いの足立ー」のミュージアム劇場にて天然理心流の演武をおこないました。

 8月30日(土)、足立区立郷土博物館にて開催されている 特別企画 「明治という夢ー祈りと戦いの足立ー」 の関連事業であるミュージアム劇場で天然理心流を紹介、演武をおこないました。

 現在の足立区とその周辺は、江戸という大都市の「東側の近郊」に位置していることから「東郊」とよばれていました。

多くの河川と平坦な土地に恵まれた「東郊」は、米、麦、野菜、生花などの生産が盛んで、大都市「江戸」の食糧供給地として、重要な役割を担っておりました。まさに「江戸」市民の台所になくてはならない存在でした。

 幕末の慶応4年3月、ここ足立・綾瀬五兵衛新田は、会津に向かう近藤、土方など新選組約二百数十人がしばらく滞在した処でもあります。

 今回、天然理心流 勇武館道場をミュージアム劇場にお招きいただきましたのも、このご縁の賜物として、精一杯に天然理心流を演武させていただきました。有難う御座いました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA